施術内容

リハビリと整体を融合した施術を行います。麻痺の回復を目指して、ココロとカラダの両面から人間本来の治癒力を引き出していきます。

 

具体的には、次の3つの手順を踏んでいきます。

 

①頭から四肢末端まで、全身のリラクゼーションを行います。そうすることで、脳・脊髄からの神経の通りを良くしていきます。すなわち、筋肉の働きやすい環境が整います。

 

②そして、整った環境のもと、筋力をつけていくために、筋肉が働きやすくなる方法で反復した促通運動を行います。

 

③その上で、日常生活の実際の場面にて、実際の活動に即した反復動作練習を行っていきます。

     

必要に応じて、ヒーリングなどの潜在能力を引き出すアプローチも行います。

 

具体的には、
①トータル・リリース
②マッスル活性化法
③動作改善法
④レイキヒーリング
⑤チャネリング、リーディング

⑥アクセスバーズ 、アクセスボディ 
が基本手技となります。


①トータル・リリース


トータルに組織をとらえて、柔軟性・滑走性を改善して、血流・神経の通りを良くして、筋肉が働きやすい状態を作っていきます

ひじを曲げる筋肉の

トータル・リリース

ふくらはぎの

トータル・リリース


②マッスル活性化法


筋肉が働きやすくなる手法を駆使して、筋肉の活性化をはかり、反復して筋肉の活動を促していきます

足先を上げる

マッスル活性化法

太ももを上げて内側にいれる

マッスル活性化法

親指を立てる

マッスル活性化法


③動作改善法


日常生活動作を獲得するための動作のコツをお教えして、反復練習することで、実際の動作で使える身体を作ります

足先でのけり出しを

促す動作改善法

踵からの接地を促す

動作改善法

ヒザが曲がるように促す動作改善法


④レイキヒーリング


全身7か所のチャクラ(エネルギー)に手当ての要領で調整を行います


⑤チャネリング、リーディング


ココロの不調状態を読み取って調整をかけていきます


⑥アクセスバーズ、アクセスボディ


主に頭から手当ての要領で、全身のエネルギーを整えていきます

ただし、上記内容が全てではありません。

また、患者様の状態に応じて、行う内容は異なりますので、ご了承ください。

 


自主練習器具を使用してのリハビリ


低周波治療器
低周波治療器

 

低周波治療器を併用して、麻痺した筋肉の働きをアシストします


小型マッサージ器
小型マッサージ器

マッサージ器を使用して、緊張している筋肉をやわらげていきます


固定ベルト付きダンベルボール
固定ベルト付きダンベルボール

ダンベルボールなどを使用して、手首、指の緊張をほぐし、運動を発現させていきます


体軸棒
体軸棒

くるぶしの下で

体軸棒を踏むことで

身体の軸が安定します


評価・再評価制度


片麻痺機能テスト
片麻痺機能テスト

上肢、下肢、手指の麻痺の回復具合を評価、再評価していく制度を設けています


簡易上肢機能検査
簡易上肢機能検査

上肢の日常生活動作の回復具合を評価、再評価していく制度を設けています